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TBCラジオcolors 2014年1月28日 インタビュー内容 文字起こし

2014年1月28日にOAされたTBCラジオ colorsでのインタビュー内容を文字起こししました。


◇藤沢アナウンサー(以下藤沢)
本日は、空き家管理を手掛けている 有限会社ハウスキープの佐藤社長にお越し頂きました。おはようございます。よろしくお願いします。

◆佐藤武志(ハウスキープ代表取締役 以下佐藤)
おはようございます。よろしくお願いします。

◇藤沢
ハウスキープって、いい社名ですね?ズバリ! おうちを守るって事でしょう?
佐藤社長、有限会社ハウスキープの会社について教えて下さい。

◆佐藤
はい。リフォーム事業から始まった会社で、今年で19年目になります。
お客様と一緒に、住まいの未来を考えてより良い形にしていく、をモットーにしています。
今は、リフォームの枠を越えて、住まいに関するすべての相談にのっています。

◇藤沢
ハウスキープといえば、「家主負担0円、借家リフォーム」という、今までにないしくみを作った会社ですよね?いろいろな事情で、空き家を所有している人の悩みを聴いてくれる会社はそう沢山はないと思います。しかも、空き家所有者の立場に立って、建物の活用を提案してくれるのですよね?

◆佐藤
ありがとうございます。所有者の考えを十分取り入れて、今までの私の経験からアドバイスしています。

◇藤沢
ここでちょっと、みなさん。昨年12月17日の仙台市議会定例会で「空き家対策条例」が可決したのはご存じですか?
これは、空き家をずっと放置していて、壊れそうになった建物を自治体が所有者の代わりに解体しその費用を所有者に請求できるという内容ですよね?

◆佐藤
はい。この仙台市の空き家の条例は、空き家の所有者にも、地域の方々にも、防犯・防災を一番の目的としています。

◇藤沢
建物が解体するほど傷んでなくても、草がボーボーだったり、管理が行き届いてないと判断されれば、行政から指導という形で連絡が来るんですって。
開始は今年の4月からです。
それに先駆けて、ハウスキープさんは2月から新しいサービスを始めるそうですね。
どんな内容ですか?

◆佐藤
はい。建物をすぐに売却したり、解体や、貸す予定もないけれど、いつも見に行く事が出来ない事情がある方々に、毎月建物のまわりの画像を電子メールでお送りするサービスです。 
郵送希望の場合も別途、対応します。

◇藤沢
それは安心ですよね。
具体的にどんな内容ですか?

◆佐藤
この管理サービスは、ポスト内の広告の処分、玄関まわりをはじめとする敷地内の画像や、外観の目視点検の報告書を電子メールで送ります。
料金は、仙台駅を中心に車で5キロ圏内が月500円、10キロまでが、月1,000円です。
それより遠い場合は、相談に応じます。

◇藤沢
現地まで行ってくれて、写真まで撮ってくれて、この値段でいいの?

◆佐藤
はい。当社は仙台市近郊に、多数管理している建物があるので、合わせて見廻りが可能だからです。
いつまでかわからないものに、沢山のお金はかけられないと思うので、この金額にしました。
出張などで、長期不在の物件も預かります。
詳しくは、ホームページを見て頂くか、お電話下さい。

◇藤沢
ハウスキープのホームページをご覧になるには、カタカナでハウスキープと検索してください。
もっと詳しく、お話を聞きたいかたは、
0120-174-974 いいな、至急直しにお電話くださいね。
ハウスキープの佐藤社長でした。
ありがとうございました。

◆佐藤
ありがとうございました。

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